痛風だけじゃない、高尿酸血症のいろいろ。

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高尿酸血症セルフチェック

質問に答えて「高尿酸血症」のセルフチェックをしてみましょう。

Check.1 尿酸値が7.0mg/dLを超えていますか?
Check.2 あなたは高尿酸血症です。
今まで痛風発作を起こしたことはありますか?
Check.3 最新の尿酸値の検査結果は
いくつですか?
Check.4 以下*のいずれかに該当することを、健康診断で指摘、
あるいは病院で診断されたことはありますか?

*腎障害、尿路結石、高血圧、虚血性心疾患(狭心症、心筋梗塞)、糖尿病、メタボリックシンドローム

あなたは高尿酸血症ではありません。

お薬による治療も必要と考えられます。
一度受診してみましょう。

尿酸値が高い状態を放置しておくと、痛風だけでなく、腎障害、尿路結石、動脈硬化、心筋梗塞、脳卒中などを引き起こす危険性があります。

次のタイプに該当する場合は改善しましょう。
  • 太っている。(腹囲が男性:85cm以上、女性:90cm以上)
  • 過食傾向がある。
  • レバー・魚卵を頻繁に食べる。
  • 魚より肉を好んで食べる。
  • アルコール類をよく飲む。
  • 砂糖を含むソフトドリンクをよく飲む。
  • 水分をあまり摂らない。
  • 激しい運動を頻繁に行う。
  • ストレスが多い。

お薬による治療が必要な可能性もあります。
一度受診してみましょう。

尿酸値が高い状態を放置しておくと、痛風だけでなく、腎障害、尿路結石、動脈硬化、心筋梗塞、脳卒中などを引き起こす危険性があります。

次のタイプに該当する場合は改善しましょう。
  • 太っている。(腹囲が男性:85cm以上、女性:90cm以上)
  • 過食傾向がある。
  • レバー・魚卵を頻繁に食べる。
  • 魚より肉を好んで食べる。
  • アルコール類をよく飲む。
  • 砂糖を含むソフトドリンクをよく飲む。
  • 水分をあまり摂らない。
  • 激しい運動を頻繁に行う。
  • ストレスが多い。

生活習慣を改善し、半年程度たっても尿酸値が7.0mg/dLを超えている場合は、医師に相談してみましょう。

尿酸値が高い状態を放置しておくと、痛風だけでなく、腎障害、尿路結石、動脈硬化、心筋梗塞、脳卒中などを引き起こす危険性があります。

次のタイプに該当する場合は改善しましょう。
  • 太っている。(腹囲が男性:85cm以上、女性:90cm以上)
  • 過食傾向がある。
  • レバー・魚卵を頻繁に食べる。
  • 魚より肉を好んで食べる。
  • アルコール類をよく飲む。
  • 砂糖を含むソフトドリンクをよく飲む。
  • 水分をあまり摂らない。
  • 激しい運動を頻繁に行う。
  • ストレスが多い。

この「高尿酸血症セルフチェック」は「高尿酸血症・痛風の治療ガイドライン第2版」に基づいて作成しております。チェック結果は参考データですので、正確なデータ、疾病の治療等については必ず医師の診察を受けて、その指示に従ってください。

  • 生活習慣を見直そう 生活習慣を改善して尿酸値を下げていくためのポイントをご紹介。
  • 結果を印刷する 医療機関を受診される際に
    医師にお渡しください。
  • 医療機関検索 高尿酸血症の治療を行っているお近くの医療機関をご案内。

[医学監修]財団法人住友病院 院長 松澤 佑次 先生